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プロフィール
HN:
謡 陸葉
性別:
女性
職業:
社会人1年生
趣味:
読書・観劇・スポーツ観戦
自己紹介:
活字と舞台とスポーツ観戦が大好き。
コナンとワンピに愛を注ぐ。
4つ葉のクローバーに目がない。
寝たがり。
京都好き。
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※この記事には、何のメッセージ性も意味もありません。


さーけーびたーい。
大声で歌ってもーそんなに気がとがめない一軒家ってすばらしー。
でもカラオケいきたーい。
べんきょーしたくなーい
毎朝起きたら頭いたーい
うふふあはは

過去問といて8割前後をうろうろしてるんだぜ
皆今の時点でどれくらい解けてるんだろ
なんか、何やってても超怖いんだぜー



もあ ざん せぶんてぃー !
ぱっくす ろまーのー
こぎと えるご すむ

えうれか!








刻一刻と、自分が壊れていくのが手に取るように分かるのです。
四肢の先の方から初めは赤い斑点が徐々に青く変色し、何の前触れもなくパラパラと風にさらわれては少しずつ空の綺麗なところに吸い込まれて行くのです。
精神はぬるま湯の中に浸されたようにふわふわとして。
それは痛みなどない崩壊です。
真綿に包まれたまま、やさしく拭われているような。
緩慢で虚ろな消滅です。
止めようなどなく、止めようとも思えずただ崩れるに任せて。
やがて四肢の殆どが雲となり、冷やりとした風が心の臓をなぜる頃になると急に恐ろしくなるのです。
自分の体が全て朽ち、精神は暖かな水に溶け、そして、その後に自分という主を失った何かが現れるのではないかと。
その何かを、自分ではない誰かが目にするかも知れないと思うともういてもたってもいられず、必死で自分の体に動けと命令するも、その時にはもう自分の体と言えるものなど申し訳程度にしか残ってはいないのです。
感情に任せて叫びたくても、もう声は出ません。涙も、ありません。
やがてそんな思いすらも溶け出してしまった頃、最後に残った目で何か眩しい光を見ます。
その光はぐるぐると回転し、大きくなり、大きくなり、大きくなって
光に包まれたのか、それとも最後の目も朽ちてしまったのか分からないまま
真っ白な世界になるのです



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