忍者ブログ
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
プロフィール
HN:
謡 陸葉
性別:
女性
職業:
社会人1年生
趣味:
読書・観劇・スポーツ観戦
自己紹介:
活字と舞台とスポーツ観戦が大好き。
コナンとワンピに愛を注ぐ。
4つ葉のクローバーに目がない。
寝たがり。
京都好き。
カウンター
アクセス解析
[167] [166] [165] [164] [163] [162] [161] [160] [159] [158] [157]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

毛布に包まってなんとか生きています。
そろそろコタツの導入を本気で考え始めています。
さむっ・・・・。


今日はタンスの中身を入れ替えて、友人に借りたDVDを見て過ごす予定が何故かニコ動でモノノ怪を見出してしまった為、まだDVDは見れてません。ごめんなさい。もうちょっと待ってね。
モノノ怪。
いいっていう話は聞いてたんですが予想以上に視覚的に好みでした。
全部見た。バカだ(今更)
んー興味ある方は一度見てみるといいと思います。
でも高画質の奴は1話DVD発売と同時に削除予定らしいので4日以内くらいに見ないと一番綺麗な画像では見れないのですが・・・・。
なんだろ。
サムライチャンプルーと、巷説と、絶望先生が混ざったみたいな??
まぁチャンプルーも絶望先生も殆ど見てないんですがね。
薬売りはカッコいいが正直意味不明だったしなぁ。
深く考えなければそれなりに面白いアニメでござんした。



今日のF1時間的に見れないのが非常に残念です。
最終決戦の三つ巴!
何もなければハミルトンなんだろうけど。
でも前回の時点で何もなければもう彼のチャンピオンは決定してたわけで。
その何かが起こったからこその三つ巴なわけで。
キミの奇跡を祈りたい。7ポイント差かー。
大丈夫!勝ち点10点差の赤鹿はまだ優勝を諦めてはいないよ!だからキミもがんばれ!!
スポーツの話題といえば今はもっぱらボクシングですが。
あれは人間性の問題であってすでにスポーツではないね。
スポーツってやつは精神を鍛えるもの。
それが伴わないものはただ暴れてるだけ。
そして何より指導者たるべき親があの態度では彼らをスポーツマンとは絶対に呼べないと思います。
3兄弟にはまだ未来がある。彼だってもう18歳だけど、まだ18歳だから。
だけど謝罪会見での父親の態度を見るにつけ、まずは係る大人の環境から変えてやらないと狭い世界のお山の大将のままで終ってしまうなと思いました。あれはいけない。これまでがどうであれ、今、さらに非難の対象になるような態度を取っていては彼らは迷うばかりでどこにも行けないよ。


若い世代も問題だけど、彼らを指導する大人としてのあり方も今一度考えてみるべきじゃないかと。
ゆがみだしているのは10代、20代ばかりの話じゃないんじゃないの。
まだ子供と呼ばれる時期に、尊敬できる大人に出会えたかどうかって結構重要だと謡は思いますよ。




つづきは突発SSですよっと。
ゾロサンですよっと。でもラブじゃないよっと。
両思いだけど片思いですよっと。
意味は全くない雰囲気だけのものですよっと。
ってゆーか暇つぶしです。
ただ『これは悲しい話ではない』とサンジに言わせたかっただけの話。







@ だからこれは、




好きかと問われれば、恐らくはYes
愛しているかと聞かれたら、それも多分
偶に絡む視線だけで明確な言葉や態度にすることなどなかったけれど
奴に同じ問いをしてもきっと答えは同じだろう
もしかしたら、きっと、たぶん、恐らくは、好きだし、愛している
でも、それだけだ

最強を手にした男は天を貫くような刀を高々と掲げてニヤリと笑った
でも実際オレは見たのだ
奴の頬を濡らす涙も
その唇が象った幼子の名も
しょうがねぇよなと、そう思って諦めた
諦めたってゆーか分かってた
奴のその姿に自分は素直に笑ってやれると知っていた

夢にまで見た海は世界の果てに当たり前に広がっていた
飛び込んだよ
飛び込んださ
故郷の海と遠い南国の海をひと掻きで行き来しながら
オレはひたすらに奴ではない男に語りかけていた
奴のことなんて、1%もオレの心の中にはなかった
でも、それでいいと思った


オレと奴は、確かにお互いに好き合っていたのだろう
だがそれ以上に
奴を愛し、奴に愛される以上に
オレは奴の野望に仲間として関われた事を誇りに思う
だから
だから
船を離れる日が今生の別れになったとしても
悔いはない
それが明日必ずやって来る事実だとしても
今この夜に二人、酌み交わす酒が美味い
隣にいる奴の口元が満足そうに笑っている
それだけで、もう


好きだった
愛していた
好かれていた
愛されていた
でも、交わることは一度もなかった
オレ達は常にただ仲間だった
代わりなどいない
最高の、仲間だった



だからこれは、悲しい話ではない



寝静まった船の厨房で一人うずくまるオレの頬に
流れる涙があっても
その涙を流させた時間がある
過去は消えない
望むものも、望まないものも
時間は戻らない
オレの中でも
奴の中でも

だからこれは



悲しい話では、ない






**********************

緑川ゆきさんの作品を読むと、何故かこういうのが書きたくなります。
なので謡に何か書かせたければ緑川作品を与えてみるとよいかも。
でも多分ゾロサンではないんじゃないかなぁー。今が偶々そうだっただけで。
そして緑川作品で読んでないのってもう余りないので期待しないで下さい(笑)

サンジ、犠牲者にしてごめんなさい!泣くな!好きだ!
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
無題
私も好きだから泣かないで。


・・・つーか、イキナリ餌を貰った気分でした。
勝手に君の小説読めてウキウキしましたありがとう。
モノノ怪見たのねモノノ怪。
あれいいよねー。
てこ 2007/10/21(Sun)23:25:19 編集
Re:無題
素晴らしい反応速度ですね(笑)
うん、少しでも活力になったなら幸いでございますよ。

モノノ怪よかった。楽しかった。
あの画面の色はなかなか衝撃やったわ。
天秤ほしー。
【2007/10/22 19:48】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]