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プロフィール
HN:
謡 陸葉
性別:
女性
職業:
社会人1年生
趣味:
読書・観劇・スポーツ観戦
自己紹介:
活字と舞台とスポーツ観戦が大好き。
コナンとワンピに愛を注ぐ。
4つ葉のクローバーに目がない。
寝たがり。
京都好き。
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行って来ましたワンピ映画。
アラバスタです。

うん、うー・・・・ん?
えー・・・・、ビビが、かわいくて、ペル、が無駄にかっこよく、盆ちゃんは向かって右がメスで左がオスだったかしら?(懐)

まさに総集編。てか、ダイジェスト?
そんなとこから入るのかよっと初っ端からドン引きです(謡的に)
アラバスタ知らない人にはさっぱりですね。
何も分からなかったと思いますよ。
まず、ビビが何者かすら分からないもの。
ファンじゃないと分からないのに、ファンだと楽しめないとはこれいかに。

色々、名言、名場面を総浚いした感じでしたが、それらは背景があってこその一言であり、それだけをぽんっと出されても『あぁ、うん、いい台詞だよね』としかならないことがよく分かりました。
『国とは人』と同じことで、『物語とは人の心』なのだから、心の機微が拾えないと全く中身が失われてしまう訳で。

それでもやっぱりぐっと来るのがアラバスタ。
凄いですねアラバスタ。
最早不朽の名作ですねアラバスタ。
世界名作劇場でやりませんかアラバスタ。

でもやっぱり今回ホント、ペルを見に行ってきたような感じが・・・・(笑)


余談ですが係りの兄さんの手違い(?)で入場者に配られるボディシールを2枚貰ってしまいました。
え、使わんって。
そんな軽々しく『仲間っ!』とかやれると思ってないし。てか、やらないし。
海賊旗とかつけてどこ行くのって感じだし。
え、イベント?イベントなの?
それも正直どうかと・・・・・。
えー・・・、保存。永久保存ですかな。
それで自分の子供とかがワンピを好きになったらあげればいいよ(いつの話)
も一つ余談ですが、草尾さんってワンピ出すぎですね(笑)
コーザさんを聞いてるとどうしてもオマツリのムチゴロウを思い出し、極めつけはサウロ。
うおー草尾さんがいっぱいじゃーと、思って帰ってきました。

あ、同時上映(・・・?)のアラレちゃんがかわいかったです(笑)
太郎ちゃんはおまわりさんになってたんだね。知らなかった。
Dr.マシリトって息子いたんですね。知らなかった。
ってゆーかそんな5分かそこらのものにわざわざ高木さん使うことないよ。


そんなこんなで全否定はしないけれども多分に消化不良を感じていたので気持ちのいい演技をみようと借りたまま放置だったDVDを見ました。
『ジョー・ブラックをよろしく』
アンソニー・ホプキンスは、ホントに、いいなぁ。
謡はどうもこの人の持つ空気というか、オーラと言うかそんな不確かなものに酷く惹かれているようで。
ロビン・ウィリアムズと同じような感じではあるけれどもそこまで柔らかくなく。
ロビンが春の風ならアンソニー・ホプキンスは冬の朝の凛とした空気のようだと思う。
澄み切って、すがすがしく、でもどこか重く垂れ込めて、けれど何故か優しい空気。
作ろうとして作れるものじゃないなぁと、見るたびに思います。素敵。
えー、この話、ストーリー自体はありがちで、オチがいまいちってゆーかもう一つひねって欲しかったなとは思いますが全体的にとても見やすくて飽きることもなく、感情がストレートな人物ばかりなので気持ちを汲み易かったです。
コミカルな面も、爽快な部分もヒューマンドラマのような要素も持った面白い作品でした。
ファンタジーだと思ってみるのがいいかも。
ブラッド・ピットが名優に見えます。ってゆーか好きになった。
オーシャンの時のラスティ?も好きだけど彼はカッコいいだけだったから。
こっちの方が上手いと思いました。シークレットウィンドウのジョニデ見た時程衝撃は受けなかったけれども。
意外性はないけれど丁寧で美しい演技が見れます。
最近見た中ではルパンの次くらいにお勧めです!(どんな基準なの)

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